資格を取りたい!
就職するにしても資格を持っていると就職するに当たって有利になる場合があります。近年は様々な資格があり、どれをとったらいいかよくわからないことが多いです。実際私も資格がありすぎて把握し切れません^^;しかも難しい資格の場合資格予備校などで高額な授業料を払って通わないとキツイという現状もあります。
そこでここではメジャーでかつ取りやすい資格を紹介します。
宅地建物取引主任者
もっともメジャーな資格の一つです。その証拠に毎年何万という人たちが受験しています。学生でも受ける人が多いです。
さて、名前を知っているが具体的にこの資格を取れば何ができるのかというのを知らない人が結構います。この資格は主に不動産の売買などで必要とされます。売買などでの重要事項の説明と重要事項説明書や契約書面への記名押印は宅地建物取引主任者しかできない仕事です。しかも事務所には5人につき1人はいなくてはならないとされています。ですので主な活躍の場は不動産屋ということになりますが金融などでもある程度は優遇されているみたいです。不動産会社によっては宅地建物取引主任者の特別枠みたいのを用意しているところもあって重宝されているようです。
資格試験予備校に通う場合は大体10万円程度です。公務員や司法試験などに比べれば格段に安いです。
試験自体はかなり難しいです。勉強する範囲はそれほど広いわけじゃないんですが民法は特に細かい問題が出ます。独学でやるならよく出るところや似ているところの違いを完璧に押さえることが要求されます。
この資格は他の資格へ手を広げるのにうってつけな資格です。ダブル、トリプルライセンスで独立も目指せます。主な組み合わせとしてはマンション管理士、管理業務主任者、行政書士、司法書士などが挙げられます。
初級システムアドミニストレーター
いわゆる初級シスアドです。情報系の資格の中で基礎的なものといえます。これだけではなかなか就職は難しいと言えます。上級シスアドなどの上の資格を目指していきましょう。
正直専攻が情報系ではないので詳しくはわかりません^^;色々調べてみてまた追加します。
少ないですが、色々調べてみて情報を随時追加します。